印刷枚数

日本製のコピー機は使い方にもよりますが、よほどの無茶をしていなければしっかりと使用する事ができます。そのため、コスト削減のメリットを考えた時に新品のコピー機ではなく、中古のコピー機という選択肢は素晴らしいと思います。しかし、もし普通の使用の仕方をしていないコピー機だったとしたら、もしかしたら新しく購入した方がよかったと後悔してしまい可能性があります。

使い方で最も注意しなければいけないのは、印刷枚数です。叩いたりして乱暴に扱っているコピー機などは見ればわかるので大丈夫なのですが、印刷している回数が多いコピー機ですと、どうしても故障の原因になってしまいます。コピー機の寿命となる印刷枚数は、約300万枚と言われていますので、それに近い枚数ですと購入するのは見送るべきだと思います。

どのように、これまで印刷した枚数が分かるのかというと、コピー機に付属しているカウンターです。このカウンターの数をみて、その数が多ければ多いほど、見えない部分の傷みが生じている可能性があります。もし、お店に実際に行って購入するような場合には、一度試し印刷をさせてもらって、しっかりと印刷できるのかどうかなどを確認した上で、購入するようにするのが安全な中古コピーの購入方法になります。