ランニングコスト

コピー機に関しては一度導入してしまうと、中々買い替える事はありません。それが会社で使用する物ならなおさらです。そのためコピー機を購入する場合には、しっかりと吟味する必要があります。中古のコピー機を購入しようと思ったら、どの程度使用しているのかを確認する事が重要になります。

会社でしたら小規模なオフィスでも500枚から1,000枚程度は使用している所が多い傾向にあります。インクの使用料なども確認しておくと、月にどの程度消費して、年間でどの程度のインクの代金が必要になるのかを理解する事ができます。最近のコピー機の中には本体の代金を赤字覚悟の値段で設定して、その分インク代を高くする事によってもうけを出している機種もあります。特に中古で購入するような場合には、少し前のモデルでインクがかなり割高になっている可能性もありますので、年間のランニングコストを計算にいれながら、本体の代金を見比べて購入するのが重要になります。

中古のコピー機の場合には、導入金額を安く抑えられたとしても、トータルすると高くなってしまうコピー機も存在しておりますので、値段だけでなく、しっかりとどのように使うのかまでを確認しておいてから、総合的な判断をする事が重要になってきます。